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こんな人と結婚したいと思った。「わたしのウチには、なんにもない。」

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なんだか、久しぶりに「わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります」を読み返しました。



前に読んだのは、断捨離最中。
そのときは、汚部屋出身のまいさんが綺麗な部屋にしていったのか、という視点で読んでいました。

が、今回はつとむくんのまいさんへの愛情を感じて、ちょっとウルウルしてしまいました。

プロポーズされて
ゆるりさんは考える
少し病的なくらいに家を片付ける可能性がある私を観たら、彼はどう思うのだろうか。
「結婚しなきゃよかった・・・」
なんてことになったら困るので、確認をとることにした

「私 汚い家はもう嫌なんだ。一緒にすんだら四六時中片付けやっていると思うよ?」
「うん、全然構わないよ」

というやりとりを繰り返し

「なんで、平気なの?本当に大変だよ。私と一緒に住むの」
「んーだって、そえを含めてまいちゃんなんでしょ?
それなら僕は全然平気だよ」



旦那さまのつとむくんみたいな人と結婚したら、幸せを一緒に感じて生きていけるのかな。。こういう風に言われたら、本当に幸せだろうなあと思いました。
(どうして、そういう目線になったのかは謎。。)

一緒にいると安心感があって、いい香りがして、お互いにやりたいってことをやれて、美味しいご飯・お酒を一緒に食べれて、お互いの家族とも仲良くやれて、二人で幸せを見つけながら(感じながら)健康に生きていければそれでいいかなあ。

お見合いをしていたころって
年収がいくら以上でとか考えていました。
でも、お見合いをお休みして、自分が苦手だったお金と向き合うようになって
年収○○円って違うかな。という感じになりました。
たとえば、一千万以上稼いでいても、本人の精神的・肉体的にボロボロだったらいやだし、全然幸せそうじゃないオーラがあったらいやだし。
仕事の価値というよりも、その人の存在価値というのを感じるようになりました。

お風呂でぼんやりと自分の理想の彼・旦那さんを描いていたら、ニヤニヤしちゃいました。
なんだか、こういう人がそろそろ現れてもいいんじゃない!?えへへ。



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テーマ : 小さな幸せ - ジャンル : ライフ

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